【2026年最新】Switch・Apex・Valorantがラグい!?原因と解決策を徹底解説

光回線

「またラグった…」そのイライラ、回線が原因かも

撃ち合いの瞬間にカクつく。エイムが合わない。気づいたらやられてる。

スプラトゥーンで塗りが反映されない、Apexで敵がワープする、Valorantでヘッドショットが決まらない――オンラインゲームをプレイしていて、こんな経験ありませんか?

実は、ゲームのラグの大半はネット回線の問題です。どれだけプレイヤースキルが高くても、回線が遅ければ勝てません。逆に言えば、回線を変えるだけで劇的に改善する可能性があるんです。

今回は、Switch・PlayStation5・PCなど、デバイス別・ゲーム別にラグの原因を徹底分析。さらに、プロゲーマーも選ぶ最速光回線まで紹介します。


なぜゲームは「ラグい」のか?3つの真犯人

1. 回線速度が遅い

動画視聴なら10Mbpsで十分ですが、オンラインゲームは常に双方向通信が発生します。特にバトルロイヤル系やFPSでは、一瞬の遅延が命取り。下り・上りともに100Mbps以上は欲しいところです。

2. Ping値(応答速度)が高い

これが最重要。Ping値とは、サーバーとの通信にかかる時間(ms=ミリ秒)のこと。20ms以下が理想、50ms以上は要改善です。回線速度が速くてもPing値が高いと、入力遅延やワープが発生します。

3. パケットロス(通信の取りこぼし)

データの一部が欠損する現象。これが起きると、キャラが瞬間移動したり、攻撃が当たらなくなります。原因は回線の混雑や機器の不調が多いです。


【ゲーム別】ラグの症状と対策

Switch(スプラ・スマブラ)がラグい

症状:

  • 塗りが遅れて反映される
  • 相手が瞬間移動して見える
  • 「通信エラーが発生しました」頻発

原因: Switchは無線LAN接続がメインで、5GHz帯に対応していないモデルも。壁や電子レンジの影響を受けやすく、不安定になりがちです。

対策:

  1. 有線LAN接続に切り替え(LANアダプター必須)
  2. ルーターをゲーム機に近づける
  3. 夜間や週末のピーク時を避ける
  4. IPoE(IPv6)対応の光回線に変更

Apex Legends(PC/PS5)がラグい

症状:

  • 敵がワープして追えない
  • 撃ち合いに負ける(キルログが遅れて表示)
  • サーバーとの同期エラー

原因: Apexは128tick(1秒間に128回通信)の高頻度通信ゲーム。Ping値が30msを超えると、相手より0.03秒遅れて行動することに。競技シーンではこの差が勝敗を分けます。

対策:

  1. Ping値15ms以下を目指す
  2. サーバー選択を手動で変更(東京サーバー推奨)
  3. バックグラウンドアプリを全て停止
  4. 10ギガ回線の導入を検討(後述)

Valorantがラグい

症状:

  • ピーク撃ちで先に撃たれる
  • ヘッドショットが当たらない
  • スキルの発動が遅れる

原因: Valorantは特にPing値に敏感な設計。開発元のRiot Gamesも「20ms以下を推奨」と公言しています。

対策:

  1. 有線LAN必須(無線は論外)
  2. ゲーム内設定で「低スペックモード」をOFF
  3. ルーターのQoS機能でゲーム通信を優先
  4. プロバイダーを低Ping値で定評のあるものに変更

PS5がラグい(全般)

症状:

  • ダウンロードは速いのにゲームがカクつく
  • ボイスチャットが途切れる
  • マッチング後に切断される

原因: PS5は有線接続でも、ルーターやプロバイダーがボトルネックになっている可能性があります。

対策:

  1. PS5の「接続テスト」でPing値を確認
  2. DNSを「8.8.8.8」(Google DNS)に変更
  3. ルーターのファームウェアを最新化
  4. IPv6(IPoE)対応回線に乗り換え

原神がラグい

症状:

  • キャラの切り替えが遅延
  • マルチプレイで同期ズレ
  • 「接続が不安定です」表示

原因: 原神はグラフィック重視のゲームですが、オンライン要素では安定した回線が求められます。特にアジアサーバーは混雑しやすいです。

対策:

  1. サーバー選択を見直す(ピーク時を避ける)
  2. グラフィック設定を「中」以下に
  3. 上り速度も重要(30Mbps以上推奨)

プロが選ぶ!ラグ解消におすすめの光回線6選

【最速】NURO光(最大2Gbps/10Gbps)

  • 下り最大2Gbps、独自回線で混雑に強い
  • Ping値10ms以下を実現できる環境
  • e-sports大会の公式回線としても採用
  • 提供エリア:関東・関西・東海・九州・北海道

👉 FPS・格ゲープレイヤーならこれ一択


【安定性◎】So-net 光(auひかり)

  • 独自光ファイバー網でNTT回線より混雑しにくい
  • au/UQユーザーはスマホ割適用
  • IPv6標準対応でPing値が安定
  • 提供エリア:全国(一部除く)

👉 コスパと安定性のバランスが最高


【10ギガ対応】BB.excite光回線 クロス10ギガ

  • 最大10Gbps、複数デバイス同時接続でも快適
  • 月額料金が他社10ギガより安め
  • IPv6 IPoE標準対応
  • 提供エリア:NTT東西の10ギガ提供エリア

👉 配信しながらゲームする人におすすめ


【コスパ重視】GMOとくとくBB(GMO光アクセス)

  • 月額料金が業界最安級
  • v6プラス標準装備でPing値改善
  • Wi-Fiルーター無料レンタル
  • 全国対応

👉 予算を抑えたい学生・初心者向け


【1ギガで十分派】BB.excite光回線 ネクスト1ギガ

  • 契約期間の縛りなし
  • IPoE対応で混雑回避
  • 工事費が安い
  • 全国対応

👉 まずは光回線を試したい人に


【大手の安心感】ソフトバンク光

  • ソフトバンク/Y!mobileユーザーは割引
  • 全国広範囲に対応
  • サポート体制が充実
  • IPv6高速ハイブリッド対応

👉 スマホとセットで家族割を活用したい人に


光回線を選ぶ3つのポイント

1. Ping値の低さ(最重要!)

口コミやレビューで「Ping値15ms以下」を達成している報告が多い回線を選びましょう。速度だけで選ぶと失敗します。

2. IPoE(IPv6)対応

従来のPPPoE方式は混雑しやすいです。IPoE方式なら、混雑ポイントを迂回して通信できます。

3. 独自回線 or NTT回線

独自回線(NURO光・auひかり)は利用者が少なく、速度が出やすいです。ただし提供エリアが限定されるので、NTT回線のIPoE対応プランも選択肢に。


【応急処置】今すぐできるラグ対策5選

回線変更は時間がかかるので、まずはこれを試してみてください。

  1. 有線LAN接続に変える(無線は遅延の元凶)
  2. ルーターを再起動する(意外と効く)
  3. バックグラウンドアプリを全停止
  4. ルーターのチャンネル変更(Wi-Fi設定で6chや11chに)
  5. ゲーム内設定で「グラフィック品質」を下げる

それでもダメなら、回線自体の見直しが必要です。


まとめ:ラグとの戦いは「回線選び」で決まる

「下手だから負けた」と思っていたのが、実は回線のせいだった――。

そんなケースは本当に多いです。特に競技性の高いゲームでは、Ping値1msの差が勝敗を分けます。

今の回線に不満があるなら、思い切って乗り換えを検討してみてください。プロゲーマーが高額な機材を揃えるのと同じように、**回線も立派な「投資」**です。

快適なゲームライフは、最速の光回線から始まります。

――さあ、ラグのない世界へ。


関連リンク:

タイトルとURLをコピーしました